カテゴリ:黒色水域( 10 )

「黒色水域」魔王の支配・・・。

あっという間にGWが終わってしまいました・・・。

皆さん、こんちには。『枝支部』ybkjです!気まぐれに更新です・・・(爆。。。

今日は、いい加減シマシマな話題をやめて、『枝支部』の水槽で一番の悩みの種を書いちゃいます。

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「ネオ黒色水域」水槽。。。“水槽の先にネグロ川が見えてますか?”、、、というわが師のありがたいお言葉を胸に立ち上げた、ブラックウォーター管理の水槽です。ごっつい低pH水質で水換えも楽チン、レイアウトと言えば、流木が無造作に放り込まれただけのシンプルな水槽・・・。
「コリドラス・アドルフォイ」「コリドラス・バルゲッサィ」「C-121」をメインとした、いわゆる“オレンジ頭”のコリドラスと、ネグロ川出身の「リネロリカリアsp.」が平和に暮らし、そして子孫を殖やす・・・。茶色い水に群泳し、水流と戯れるコリドラス達。。。そんな風景に憧れていました。





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世代交代が進み、混血の次世代が群れの中心的存在になってきて、とても順調に管理出来ていました。
そんな平和な“住環境”をアクアリゥムの絶対的支配者である私(人間)が、彼ら住人(お魚たち)に提供・約束したはずだったんですが・・・。。。

ブラックウォーター管理に必要な「ハンノキの実」や「どんぐりの枯れ葉」もいい具合に分解され(半年に1回追加してます)、コリドラス本来の給餌行動を見事に助長してくれています。綺麗に見せるだけがこの趣味じゃない!野生の本能を呼び覚ます方法もあっていいじゃないか!
何よりも、この管理を徹底することで、彼ら本来の活き活きした活動が観察できます。





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第一世代、第二世代が仲良く泳いでいます。
しかし、ここ最近、第一世代の老齢化の進行が激しく、、、第三世代への継承を急がなければいけない状況になってきました。そろそろ、世代交代の本格的な準備に取り掛からなければなりません。
新しい血を入れること(要は新しく何匹か買ってくること)、産卵に向けた“産め産め攻撃”を実施すること。そして、子育ての準備をすること・・・。




本当なら、新たな計画に胸が躍る気分のはずなのですが・・・(笑。





しかし、、、この水槽には、去年から続く深刻な問題があるのです・・・。





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多かれ少なかれ、ヒレが欠けている個体が目立ちます。。。
尾びれ、背びれ、アブラひれ。。。裂けているだけの時もありますし、条ごと欠損してしまっている場合もあります。。。
逆に胸びれ、腹びれ、尻びれは、キレイなままです。一体、何故なの???



















奴が来る・・・。















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奴が来る・・・。















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や、奴が来るぞー!!!













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でたぁ~!

“ミクロ・プレデター”「クレニキクラ・ノトフタルムス」。。。

原因は、このお魚。コリのヒレ齧りまくり・・・(激爆。









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縄張りを悠然と偵察する魔王「Cn.ノトフタルムス」。おーこわっ!
水槽の“右奥隅”にあるマングローブ状の枝流木の下が彼の縄張り。半径にして約15cm内に近寄る侵入者には、容赦ない攻撃を仕掛けます。
体に縦シマ模様が出ると、威嚇している証拠。。。知らん振り!ってな雰囲気のリネロリカリアが笑えます(爆。





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前方に見える「コリドラス」の群れを睨みつける魔王「Cn.ノトフタルムス」。背びれ全開で、威嚇全開!「かじるでぇ~、おらっ!」
特に「コリドラス」に関しては、蹴散らすように執拗な攻撃を加えます。「コリドラス」特有のお尻フリフリ泳ぎが、妙にイラつかせるのかな?
あのフリフリには、「Cn.ノトフタルムス」の神経を逆撫でる波動が発生しているのでしょうね。って、この言い方は釣りしてる人じゃないと判らないか!(笑。
とにかく、「コリドラス」の被害が大きい。。。特に、“よれよれ・ヨボヨボ”第一世代の爺ちゃん・婆ちゃんたちは、ヒレを齧られまくりで気の毒です(泪。





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縄張りに侵入する者なら「コリドラス」に限らず、果敢に攻撃して追い払います。
「リネロリカリア」は「コリドラス」のような波動を起こすこともないですが、“やつ”がロック・オンしている間に、ちょっとでも動いてしまうと、たちまち“ガブッ”ってやられてしまいます。かわいそー。。。攻撃する寸前には、縦シマだけでなく体色グラデーションがはっきりくっきり。。。う、美しい・・・。





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彼がこの水槽に降臨している以上、「コリドラス」たちは産卵どころじゃありません。群れで防衛するのがやっとの状況です。。。

「だったら、“奴”を他の水槽に移せばいいじゃん?」と思われたことでしょう。
いかにも、その通りです。が、しかし、、、彼が入るという事は、彼が口に出来るお魚は全て彼の犠牲になってしまうって事なんです。。。
それでなくても、去年に甚大な被害を出してしまいましたから、とても怖くて移せません。彼専用の水槽を立ち上げるスペースももはや無いし。。。他の水槽はほとんどシマシマのチビチビに占拠されてしまっているし。。。





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最近は入荷しているのどうか・・・?この子のためを考えると、どうしてあげるのが一番いいのか。。。

「だったら、ショップに引き取ってもらうとか、譲ってしまえばいいじゃん?」と思われたことでしょう。
こちらも、いかにもその通りです。が、しかし、あの攻撃時に魅せる美しさ。。。なんだかんだで、手放せそうにありません。愛着たっぷり・・・。










ん~、、、まぁいいや。。。しばらく、放っておこう!








何故か攻撃されない2匹・・・。でも、迷惑そうな顔してる。。。

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「無責任な話だ。。。」(リネロリカリア談)
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「ほんと、どうにかしろよ・・・。」(サターンプレコ談)



「ほっとけ。」(飼育者談)






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by ybkj | 2009-05-15 06:36 | 黒色水域

「黒色水域」の住人たち(2008年ヴァージョン)

近頃、どっぷり“釣り”に嵌っているファロ支部ybkjです、皆さん、こんばんは!


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さて、熱帯魚の話。。。

『ファロ支部』式ブラックウォーターで管理している『黒色水域』ですが、紆余曲折した挙句、今年の梅雨前にとうとうサイズアップせざると得なくなりました。。。
これ以上新たに水槽を増やすことは、スペースの関係上無理ですし(家族の視線も気になるし・・・)、また新しく水槽を増やす気もサラサラありません。
という訳で、メインで使っている60ワイド水槽を改装して『ネオ黒色水槽』に仕上げてみました。
結果、『枝支部』を名乗りながら、『黒色水域』がお部屋の中心にドッカ~ンと居座っています(爆。。。


そこで、今回は、少し趣向を変えて画像盛りだくさんで、『ネオ黒色水域』をご紹介。



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メインの住人「コリドラス・オレンジ色の頭」達。
水槽内の世代交代が少しずつ始まりました。。。『黒色水域』を立ち上げる遥か以前から飼っていた「コリドラス・アドルフォイ」が徐々に勢力を失い始め、現在では、その子たちの子孫である混血児たちが幅を利かせ始めています。
ちょっと前までは、親魚と産まれて来た若魚の間に体格差があったのですぐに判別できたのですが、最近は大きさがほとんど変わらなくなってきていて、どれがどれだか、だれがだれだか、、、さっぱり判らなくなってしまいました。。。



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そんな中でも、どうやら私個人は「C-121」柄の「オレンジ頭コリドラス」が好みのようです。自然とファインダーが彼らに向けられているみたい。。。
気がつくと、「C-121」もしくは「Co.アドルフォイ+Co.バルゲッサィの混血児」ばかり写真に収めてしまいます・・・。

数が増えて少し窮屈になり始めた『旧黒色水域』(60x30x36水槽)に比べると、『ネオ黒色水域』(60x45x45水槽)は住み心地が良いみたい。水量が増えた事もそうですが、水流をすこし穏やかに設定した関係上、「コリドラス」たちは泳ぎやすくなったようで悠々と泳いでいます。
水質は故郷ネグロ川に倣って、ゴッツク低ペーハーのブラックウォーター。大体pH4.5~5.0の間です。
水換えの間隔が長くて済むのも、この管理の特徴です。しかし、横着してあまり換えずに居ると、pH3.7あたりまで一気に下がる事もしばしばあります。。。そこまでpHが下がるとコリドラスたちのヒレが溶け始めて来ます。それがかえって水換えサインになっていたり・・・。(ヒレは、pHを戻してあげると再生します。)





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準主役的存在の「リネロリカリアsp.“バルセロス”」。
雌雄がしっかり揃っているので、そろそろ子供を産んでも良さそうなものですが、そう簡単には問屋が卸してくれなさそうです・・・。一時、産みそうな雰囲気もありました。得意の産め産め攻撃にもビクともしませんでした。。。
この「リネロリカリア」は、種の中では中型かと思います。1枚目の写真のオスで100mmSLあるかどうか、3枚目のメスは90mmSLあるかないかです。エサ以外の時間は、積もった枯葉に身を潜めています。

この「リネロリカリアsp.“バルセロス”」、購入してからそろそろ2年経とうとしています。。。買ってきた当初はまだまだ小さくて幼い子達でしたが、すっかり成魚に育ちました。寿命が5~6年とするなら、今は焦らずにじっくりと育て上げていく時期なのかもしれませんね。。。
その後まったく入荷して来ていないお魚さんなので、何とか子供を取りたいと考えています。。。




えっと・・・、
ここからは、脇役?。ちょっと違うな・・・。色々わけあって、同居する事になったお魚たちの紹介です。。。






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言わずと知れた人気者、「チェッカーボード・シグリッド」です。。。
以前からずーっと好きなお魚さんで、色んな「ディクロッスス」を飼ってきました。
しかし、ある程度までは飼いこなす事ができても、そこから更なる高みへ行くことが出来ません。そうなんですね、意外と気難しいお魚さんだったようです。。。
「アピストグラマ」のように小型水槽でペア飼育してみたり、水草が多く繁る水槽で試してみたり。色々やりましたが、中々結果を出せず・・・。繁殖させるどころか長期に渡ってキープすることすら間々なりませんでした。
しかし、このお魚の生息環境を改めてじっくりと照らし合わせて考えた結果、ブラックウォーター管理している『黒色水域』の水質が合うような気がしたのです。“物は試し”とばかりに、各水槽に散らばっていた「ディクロッスス」を全尾『黒色水域』に集合させてみたんです。それがズバリ正解だったようで、今では状態よく飼育できるようになりました。
まぁ実際、彼らにブラックウォーターはどうかとは思うのですが、低ペーハー(pH5.0未満が良い)で、泳ぐスペースが確保されていて、そこそこ新しい水の入れ替えがある・・・、となれば、先ずはこの管理で問題ないと踏んだのが奏功しました。

写真の子たちは、「ディクロッススsp.“リオ・ネグロ”」か「ディクロッススsp.“オリノコ”」のどちらかだと思うのですが、もはや判別出来ません・・・(泪。威嚇すると、2枚目の子のように格子柄が消えます。
現在のところ、20数匹の「ディクロッススsp.」(3・4種類)が一緒に泳いでいます。特に言われているようなトラブルは発生していません。
“アイツ”が居るおかげで、同種間のいざこざどころか、結束しているようにも見えます(笑。






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その“アイツ”、、、「クレニキクラ・ノトフタルムス」(核爆!!
悪い顔してますねぇ~。。。悪役を一手に引き受けて、まだなおおつりが余る顔付きしてます。。。
平和だった『旧黒色水域』の日々・・・、私のミス(つまり、この子を入れた事)によって、一晩で地獄絵図に変えてしまいました。
『旧緑倶楽部』の生残り組、復活を信じて収容されていた「グリーンダータテトラ」「グリーンファロウェラ」「ディープレッドホタルテトラ」、そして、元々生活していた『旧黒色水域』の住人「オトシン・ネグロ」「グリーンドット・パロトシンクルス」「グリーンネオンテトラ」、、、瞬く間に全て彼の犠牲となってしまいました。。。
コケを抑制させるために特別に派遣された「オトシンクルス(並)」10匹も3日と持たずに全滅。。。
小さくて、動きが遅い、弱いお魚から食べられてしまいました。。。

スズキ目に属している通称「ミクロ・プレデター」。スズキ目だけあって受け口(笑。そうじゃなくって、スズキ目だけあって根っからの魚食魚(フィッシュイーター)。。。
彼の本能を甘く見ていたわけではないのですが、やはり甘かったといわざるを得ません。。。甚大なる犠牲・・・。

とってもいいお魚さんです。とっても興味深い習性をしています。しかし、小型魚を収容している水槽は気をつけた方が良いです。。。確実に全滅させられます。
さすがに成魚になった「コリドラス」や「ディクロッスス」には手を出しません。しかし、彼が本当に空腹だったら、、、もしかしたら襲うかもしれません。
小型魚を飼育のメインにしている水槽にとっては、正に害魚と言わざるを得ませんが、とにかく、コンパクトにフィッシュイーターを体験したい方にはもってこい?






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「ヘッド&テール・テトラ」という名前で売られていました。本名は知りません。
エサを取らせたら、まぁ最右翼です。泳ぎも達者、エサ取りも上手。。。しかし、こちらも“アイツ”が居るおかげで、よい感じで群れています。
意外と好きなお魚さんですが、同じ販売名の中に何種類か微妙に種類の違うお魚が混じっている?ようです・・・。
購入当初は、小さくて可愛らしかったので『オトシン水槽』に入れていました。しかし、大きくなるにつれて食べるエサ、もとい・・・、奪うえさの量が増えて、「オトシンクルス」たちにまで影響が出始めました。。。
よって、止む無くこちらへ引越しさせました。



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「サターン・プレコ」。日頃は滅多に姿を見せませんが、偶然写り込んでいた(笑・・・。右側。。。
本名は「Glyptoperichthys scrophus(Cope,1874)」(グライプトペリッチティス・スクロファス)です。「セイルフィン・プレコ」の仲間なので、ご他聞にもれず、今後大きくなっていくのでしょう。。。
導入するに至った経緯ですが、、“アイツ”が居るために小型の「オトシン」を入れることが出来ません。ガラス面のコケは飼育者がせっせと掃除するとしても、、、その他の部分を任せるお魚が居なかったのです。しかも、水質は低ペーハー。。。普通の「プレコ」では参ってしまうでしょう・・・。
そこで、プロに相談!!屋上のおデブ氏の的確なアドバイスの下、このお魚が選ばれました。

時折見せる、優雅な泳ぎ。エサの時だけ、物怖じしない大胆さ。。。なかなか良いお魚です!



結局、“アイツ”が基準になってます・・・、『ネオ黒色水域』。まさに、、、帝王だな・・・。




今年は、まったくというほど「ファロウェラ」が入荷していません。まともに店頭で売られているのをもう3~4ヶ月は見ていません。。。


今のところ、しっかりストックしてあるので大丈夫ですが、さすがにここまで入荷が無いとなると、、、


『枝支部』の存続に影響が出るに違いない!!えーぇー、出るでしょうとも。。。





おまけ
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by ybkj | 2008-09-08 20:00 | 黒色水域

「コリドラス・オレンジ頭」子供たちの検証 (『枝支部2007年末SP 第2弾)

皆さん、こんばんは。ファロ支部ybkjです。

月並みですが、、、“今年も一年、お勤めご苦労様でした!”。



さてさて、、、ブラックウォーター(BW)管理の『黒色水域』水槽に住み、この水槽の主役である“ネグロ川”出身のコリドラス達。
頭のテッペンがオレンジ色したラブリーなお魚さんが、この春先に産卵をしました。

※写真の色が赤黄色いのはBWだからです。
水槽内が暗いのでISOを上げて撮影しています。その関係で、粗い画像ばかりですが予めご了承下さい。



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左:『1組』の若魚 真ん中:「Co.アドルフォイ」 右(ピンボケ):『2組』の若魚

当時、大きな産卵が2回ありました。この水槽には、「オレンジ頭」をしたコリドラスが5種類(全てネグロ川産)入っているので、CB/HB(クロスブリード/ハイブリッド、混血魚)が生まれる可能性を否定出来なかったのですが・・・。じつは、その後も少量の産卵が何度か続いていましたが、卵を回収することなく、現在に至っています。。。

結局のところ、とうとう『1組』の親は判らず仕舞いだったのですが、『2組』は、「Co.バルゲッスァイ」と「Co.アドルフォイ」のCB/HBである事が判っています。過去の記事を見て頂ければ、この2種類が見事に架かった決定的証拠を見ることが出来ます。(ご興味のある方は見てください)


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左:『1組』の若魚 右:「Co.バルゲッスァイ」

彼ら「オレンジ頭」をしたコリドラス達は、とても似通った身体的特徴を有しています。”はっきりとしたアイバンド”、“色白ボディ”、“オレンジ色した頭”、そして“背中に入る黒い線や模様”。。。
どれもこれも地域や獲れる川の環境によって、微妙に違っている事はあるにせよ、まぁ、ほとんど同じようにしか見えないのも、彼らの特徴と言えば特徴なんですね。



そんな彼らが、60cm規格水槽という限られた狭い空間(水間かな?)で産んだ、『1組』と『2組』の子供たち。
一体、どんな姿になったのか、検証したいと思います。


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手前チビ2匹:『2組』の若魚 奥:「Co.デュプリカレウス」




この時点(上の3枚の写真を見た時点)で、オチが判った人は凄い!

だって、見れば見るほど・・・。

余計混乱するって・・・
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by ybkj | 2007-12-29 01:31 | 黒色水域

「コリドラス・“オレンジ頭”」(確) 『1組』デビュー

皆さん、こんばんは。ファロ支部ybkjです。


内容は悪くない。だけど、最近はミスで自滅・・・。そして、勝てない・・・。

①もういい加減、機能しないワントップは止めようよ!、
②名古屋からキーパー戻せないのかな?、
③溜めが出来る外人FW一日も早く入れろ~!

じゃないと、ほんとに

落っこちるゾ!!

あっ、サッカーのお話です。。。


さて、『1組』の子供たちですが、本日で無事に孵化から50日が経ちました。。。
結局、8匹が本水槽デビューとなりますが、成績としてはまぁまぁかな?子育て部長はなかなかよくやりましたよ!!(褒



※稚魚のお世話もそうなのですが、今日のお写真は全て“子育て部長”の息子が撮りました。お父さん(私)よりセンスあり??


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ピントが奥の「コリドラス・アドルフォイ」(『2組』のお母さん)に行っちゃってますが、それが何とも自然な雰囲気・・・。

『1組』デビュー(おまけ付き)
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by ybkj | 2007-05-27 00:54 | 黒色水域

「黒色水域」“枝”デビューの理由。

皆さん、こんばんは。ファロ支部ybkjです。。。

『節操が無い』とは、正にこの事です・・・。 「黒色水域」を立ち上げた時のあの決意は一体なんだったのか?、、、

そう自問する私が居ます。



で、自答するわけです。


だって、主役はじゃん!


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まぁ、言い訳は色々あるんですよ。。。
- あまりに「黒色水域」水槽の調子が良いので「ファロウェラ」を試してみたくなった、とか、
- 「枝専用」水槽で絶好調の「ファロウェラ」は「黒色水域」水槽でも調子を落とさないの?、とか、
- 飼育箱が汚れているなぁ・・・、とかとか。。。

ん~、、、単に実験虫が脳内で騒いで仕方なかったんです。。。


というわけで、とりあえず選りすぐりの精鋭「枝」(「ファロウェラ・ビッタータ」)数匹を「黒色水域」デビューさせました。

期待通りの活躍!
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by ybkj | 2007-05-09 00:53 | 黒色水域

「黒色水域」セレブリティな願い・・・。

皆さん、こんばんは。ファロ支部ybkjです。。。


さて、早速で恐縮ですが、、、
すっかり「サカナ」らしくなってきました。。。
「コリドラス」と言うよりも「ハゼ」?みたいな感じです(笑。


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結局、『有精卵13個』のうち;-
無事に孵化出来たのが11個、『11匹』がこの世に生を授かりました。
しかし残念な事に、そのうち1匹は奇形でしたので「枝支部」憲法に則り、私が責任を持って処理。。。『10匹』がすくすくと育っています。



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そして、息子が一生懸命に回収した『有精卵5個』も、5匹全てが無事に孵化しました!



と言うわけで、合計『15匹』を大事に育てていこうと思います。。。




し・か・し、、、飼育者なんぞはわがままなもんで、そんならそんで、


どうせなら、セレブリティな親のほぅ~がいいんじゃん!


と、勝手に妄想してしまうのです・・・。

じっくりと観察・推理してみる・・・
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by ybkj | 2007-04-14 00:08 | 黒色水域

「黒色水域」“オレンジ頭”のご両親。。。

皆さん、こんばんは。ファロ支部ybkjです。。。


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いきなり、「黒色水域」水槽のお食事風景なのですが・・・。

とても調子が良い「黒色水域」水槽、こちらが想定していた以上に早いペースでろ過が落ち着いてくれました。
これなら『産め産め攻撃』に耐えられなくも無いと思ったのですが、そこは、“石橋を叩いて”から渡るタイプのybkj、慎重にやってみることにしました。
まぁ~今回は本番に向けたトレーニングみたいなものですから、「超~軽~い産め産め攻撃」をゆるーく敢行することにしたのです。(先週の水曜日から金曜日にかけて)



そこで、このお食事風景に戻るのです。。。しっかり食べて、しっかり体力つけてもらうため、先ずはたっぷりアカムシ。。。

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狙いは、ずばり「リネロリカリアsp.“バルセロス”」。。。このお魚にロックオンして攻撃。。。
そうは言うものの、「リネロリカリア」がそんなに簡単に産むわけありません。

そうそう、今回の狙いはあくまでも“予行演習”。ろ過が「産め産め攻撃」についてこれるどうかのテストだったはず。




で、結果・・・、

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カンロ飴?(懐



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産んじまったよ~。。。

誰だ!
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by ybkj | 2007-04-03 00:56 | 黒色水域

「黒色水域」もぅ完成・・・?

皆さん、こんばんは。ファロ支部ybkjです。

数年前、仕入れと検品のお仕事で、1ヶ月に1~2回、インドネシアのジョグジャカルタと言う町へ頻繁に出掛けていた時期がありました。
先日、そのジョグジャカルタ空港で、「ガルーダ・インドネシア航空」の旅客機が滑走路をオーバーランの上、爆発炎上、尊い23名の命が犠牲となる大惨事が報道されました。。。実は私、この航路を何回も往復しています。。。

当時から、とにかく“運転手(もはやパイロットと呼べるような操縦ではない)”は乱暴な着陸をすることが多かったような・・・。オーバーランは当たり前のような感じで、、、そういう私も、搭乗した航空機が着陸の際に滑走路をはみ出してしまい、身動きが取れなくなった飛行機から無理やり下ろされた事があったのでした・・・(怖。。。まぁ~、一度だけですけど。。。
その他、首都ジャカルタから「陸軍少将が来る」と言うだけで、空港が閉鎖されたり、チケットが勝手にキャンセルされたり。。。首都ジャカルタでは、危うくクーデターに巻き込まれそうになったり・・・。仕事は楽しくこなせたのですが、要らないストレスの連続でした。。。

滞在中は毎日、仕事が終わると取引先の担当とお寺(モスク)へ行って、モスリムな人々に混じって、アラーの神に“仕事の成功”と“道中の無事”をお祈りしたものです・・・。イスラム教が実はとっても平和を愛する宗教である事をその時に教わりました。そして、人々は人種の違う私を快くモスクに招き入れ・・・(泪。。。仕事とは言え、貴重な体験をさせてもらいました。。。

今ではその取引先とは仕事をしていませんので、さすがにジョグジャカルタに行くことはなくなりました。。。
仲の良かった担当者とは、ジョグジャカルタを襲った「津波」以来、いまだに連絡が取れていません・・・。

インシャ・アラー。




さて、、、


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『オレンジ頭』なコリドラス達が気持ち良さそうに泳ぐ、ファロ支部「黒色水域」水槽ですが、、、その構想たるや単純極まりないものです。。。

なもんだから、さすがにレイアウトしようにもすることなどなぁ~んもなく、ただただ、流木を放り込んだだけ。。。
そうは言ってもね、拘る部分は存分にあるわけですから、一番大事なBWの水質だけには気を使っています。


そして、早くも出来上がってしまった・・・。。。
(本心は、「もうちょっといじり倒したかったのになぁ・・・」)

黒水の作り方を簡単に
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by ybkj | 2007-03-10 01:46 | 黒色水域

「黒色水域」バルゲスおじさん・・・。

皆さん、こんばんは。ファロ支部ybkjです。。。

さて、先日少しだけご紹介致しました「黒色水域」・・・。

この水槽の飼育における方針は、俗に言う『ブラックウォーター(BW)』管理です。環境のイメージは“ネグロ川”上流域を意識してみました。
実際に行った事など無いのですが、まぁそれなりに色々と聞いたり調べたりして・・・。

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泳いでいるお魚は、こちらも“ネグロ川”上流域を意識したお魚で統一してみました!

BWのお魚達
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by ybkj | 2007-02-27 01:41 | 黒色水域

「黒色水域」始動・・・。

皆さん、こんばんは。ファロ支部ybkjです。

長年、色々と試してきた「ファロ支部式ブラック・ウォーター」。。。

我が師をして、“水槽の向こう側に『ネグロ川』がちゃんと見えてますか?”っちゅう話だそうです。

いつの日か“黒い川”に行ってジャブジャブしたいですが、今は、、、遠い南米の地に思いを馳せ・・・。



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2007 ファロ支部 『黒色水域』 始動!




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by ybkj | 2007-02-20 00:54 | 黒色水域